ブーンアレス ブーンアレス

Features

特長

新規の抵抗性誘導剤ブーン®
(一般名:ジクロベンチアゾクス)を配合

ブーン®はクミアイ化学工業株式会社が創製し、JA全農(全国農業協同組合連合会)と共同で開発した新規殺菌剤です。 ブーン®は植物の病害応答反応を増強して病気にかかりにくくする病害抵抗性誘導剤として作用し、いもち病に高い効果を示します。また、水稲へ高い安全性を示します。

新規殺虫剤アレス®
(一般名:オキサゾスルフィル)を配合

アレス®は既存の殺虫剤とは異なる骨格をもつ新規の殺虫剤成分です。1成分で水稲の主要害虫であるコウチュウ目害虫、ウンカ類、チョウ目害虫と幅広く効果を発揮し、既存薬剤に抵抗性を発達させたウンカ類やイネドロオイムシなどへも高い効果を示します。

2成分で主要病害虫を
幅広く防除

ブーン®とアレス®の組み合わせにより、2成分で水稲の主要病害虫を総合的に長期間防除します。

播種前~移植当日まで
幅広い処理適期

水稲に対する安全性が高く、効果の持続性も長いため1製剤で播種前から移植当日まで、いつでも使用できます。

  • いもち病 いもち病

    いもち病

  • トビイロウンカ トビイロウンカ

    トビイロウンカ

  • ヒメトビウンカ ヒメトビウンカ

    ヒメトビウンカ

  • コブノメイガ コブノメイガ

    コブノメイガ

  • イネミズゾウムシ イネミズゾウムシ

    イネミズゾウムシ

  • イネドロオイムシ イネドロオイムシ

    イネドロオイムシ

  • ニカメイチュウ ニカメイチュウ

    ニカメイチュウ

  • ツマグロヨコバイ ツマグロヨコバイ

    ツマグロヨコバイ

適用病害虫と使用方法

※表は横にスクロールしてご覧頂けます

適用病害虫と使用方法

2024年1月31日現在
作物名適用病害虫使用量使用時期本剤の使用回数使用方法オキサゾスルフィルを含む農薬の総使用回数ジクロベンチアゾクスを含む農薬の総使用回数 
いもち病
ウンカ類
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
コブノメイガ
1kg/10a移植時1回側条施用1回3回以内(但し、移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内) 
稲(箱育苗)いもち病
白葉枯病
内穎褐変病
穂枯れ(ごま葉枯病菌)
もみ枯細菌病
イナゴ類
ウンカ類
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
コブノメイガ
ニカメイチュウ
フタオビコヤガ
ツマグロヨコバイ
イネツトムシ
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50gは種時(覆土前)~移植当日育苗箱の上から均一に散布する。 
高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 
いもち病
白葉枯病
内穎褐変病
苗立枯細菌病
苗腐敗症(もみ枯細菌病菌)
穂枯れ(ごま葉枯病菌)
もみ枯細菌病
イナゴ類
ウンカ類
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
コブノメイガ
ニカメイチュウ
フタオビコヤガ
ツマグロヨコバイ
イネツトムシ
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50gは種前育苗箱の床土又は覆土に均一に混和する 
苗立枯細菌病
苗腐敗症(もみ枯細菌病菌)
高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g)は種時(覆土前)育苗箱の上から均一に散布する。 
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 
イネカラバエ
イネヒメハモグリバエ
高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g)移植当日 
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 

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PDF版適用表
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