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【直播水稲/畑地除草剤】 サターンバアロ粒剤(プロメトリン・ベンチオカーブ粒剤) |
| 登録番号 | 第14298号
[クミアイ化学工業㈱ 登録]
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| 成分 | プロメトリン 0.80%(魚毒性A類) ベンチオカーブ 8.0%(魚毒性B類) |
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| 性状 | 灰白色細粒 |
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| 毒性 | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) |
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| 有効年限 | 4年 |
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| 包装 | 3kg×8袋 |
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- 製品安全データシート(MSDS)閲覧の際のご注意
- MSDSに掲載している内容のうち、財団法人日本中毒情報センターへの一般市民向け受信相談のお問い合わせ方法が変更となりました。
詳しくは「一般市民向け受信相談の無料化について」をご参照ください。
特長
- イネ科雑草やカヤツリグサ科雑草に有効なベンチオカーブと広葉雑草に効果を示すプロメトリンとの混合剤で、畑地一年生雑草全般を的確に防除する発芽前処理の土壌処理剤です。
- だいず、麦類のは種後土壌処理剤として、また陸稲、乾田直播水稲、らっかせい、とうもろこし、桑などに幅広く使用できます。
- 粒剤なので、水利の不便な場所でもそのまま手軽に散布することができます。
適用雑草と使用方法平成24年2月22日現在| 作物名 | 適用雑草名 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 | プロメトリンを含む農薬の総使用回数 | ベンチオカーブを含む農薬の総使用回数 | |
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| 小麦 | 一年生雑草 | は種後~発芽前(雑草発生前) | 壌土~埴土 | 4~6kg/10a | 1回 | 全面土壌散布 | 関東以西 | 2回以内 | 1回 | | | 砂壌土 | 3~4kg/10a | | | 全土壌(砂土を除く) | 5kg/10a | 東北 | | | 生育初期(小麦の4葉期まで、スズメノテッポウ1.5葉期まで) | 壌土~埴土 | 3~5kg/10a | 関東以西 | | | 砂壌土 | 3~4kg/10a | | | 大麦 | は種後~発芽前(雑草発生前) | 壌土~埴土 | 4~5kg/10a | 北陸 関東以西 | | | 砂壌土 | 3kg/10a | 関東以西 | | | 生育初期(大麦の4葉期まで、スズメノテッポウ1.5葉期まで) | 壌土~埴土 | 3~5kg/10a | 近畿以西 | | | 砂壌土 | 3~4kg/10a | | | とうもろこし | は種直後 | 全土壌 | 4~6kg/10a | 北海道を除く全域 | 1回 | | | だいず | は種後~発芽前(雑草発生前) | 全域 | | | らっかせい | 北海道を除く全域 | 2回以内 | | | 陸稲 | 1回 | | | にんじん | は種直後(雑草発生前) | 壌土~埴土 | 2回以内 | | | たまねぎ | 定植直後(雑草発生始期まで) | 1回 | | | ねぎ | 4~5kg/10a | | | 桑 | 春期発芽前又は夏切後(雑草発生前) | 全土壌 | 5~6kg/10a | 2回以内 | 全域 | 2回以内 | 2回以内 | | つつじ類 つばき類 | 植付後(雑草発生前) | 4~6kg/10a | 3回以内 | 3回以内 | 3回以内 | | | 直播水稲 | 水田一年生雑草 及びマツバイ | は種直後~稲出芽前(ノビエ発生始期まで)但し、収穫90日前まで(入水15日前まで) | 砂壌土~埴土 | 1回 | 乾田・落水状態で全面土壌散布 | 2回以内 | 1回 | |
使用上のポイント
- 早めの散布
- 作物のは種後、できるだけ早く(雑草の発生前)処理してください。
- 砕土、覆土はていねいに
- 砕土が粗いと、効果の低下や薬害の原因となり、また不十分な覆土も薬害の誘因となります。細かく砕いた土でていねいに覆土してください。
注意事項- 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
- は種後覆土は、なるべく細かく砕いた土を用いて丁寧におこない、十分覆土して軽く鎮圧してください。
- 作物の出芽時の散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。
- 麦類に使用する場合、は種深度が浅い場合、土壌が過湿の場合、または砂質土の場合は薬害を生じるおそれがあるので使用はさけてください。
- つつじ、つばきに使用する場合はなるべく作物にかからないように注意して散布してください。
- 土壌が極端に乾燥していると効果が劣るのであらかじめ散水する等土壌に適度な湿りを持たせて散布してください。
- イネ科雑草に比べ広葉雑草には効果が不十分な場合があるので、広葉一年生雑草の優占する圃場では所定範囲内の多めの薬量を使用してください。なお、タカサブロウに対する効果は期待できないので留意してください。
- 直播水稲に使用する際の注意事項
- 稲の根が露出した条件では薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。
- 落水後全面土壌散布の場合は落水を完全におこなった後散布してください。また、出芽直前に散布し帯水する場合は薬害の危険性があるので、降雨が予想される場合には、は種後早い時期に散布してください。
- 西南暖地の乾田直播水稲に使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので砂壌土での使用はさけ、壌土~埴土で使用してください。
- 稲出芽前に入水をおこなうと薬害を生じるおそれがあるので、出芽前の入水はさけてください。
- 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
安全使用上の注意- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 街路、公園などで使用する場合は、散布中および散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜などに被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
- 魚毒性等…水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。散布器具および容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また空容器、空袋などは水産動植物に影響を与えないように適切に処理してください。
- 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。
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