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【果樹殺虫剤/殺ダニ剤】 クミアイ ピラニカ水和剤(テブフェンピラド水和剤) |
| 登録番号 | 第18340号
[クミアイ化学工業㈱ 登録]
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| 成分 | テブフェンピラド 10.0%(魚毒性C類) |
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| 性状 | 類白色水和性粉末 45µm以下 |
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| 毒性 | 劇物 |
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| 有効年限 | 4年 |
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| 包装 | 500g×20袋 |
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- 製品安全データシート(MSDS)閲覧の際のご注意
- MSDSに掲載している内容のうち、財団法人日本中毒情報センターへの一般市民向け受信相談のお問い合わせ方法が変更となりました。
詳しくは「一般市民向け受信相談の無料化について」をご参照ください。
特長
- ピラゾール骨格を有する殺ダニ剤で果樹類の各種ハダニ類に対して高い防除効果を示します。また従来の殺ダニ剤に抵抗性のハダニ類に対しても安定した効果を発揮します。
- ハダニ類のすべての発育ステージに高い防除効果を示します。
- 速効性と残効性に優れ、散布後長期間にわたりハダニ類の密度を抑制します。
- 殺ダニ効果は温度による影響が少なく低温から高温までいずれの条件でも高い防除効果を示します。
- ミツバチ、マメコバチ、マルハナバチ及び蚕に対して通常の使用方法では影響がありません。
- ボルドー液、石灰硫黄合剤などアルカリ性の薬剤との混用が可能です。
- かんきつ、りんご等の果樹類、茶、野菜類のほとんどの作物に対して薬害がありません。
適用害虫と使用方法平成23年11月1日現在| 作物名 | 適用害虫名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | テブフェンピラドを含む農薬の総使用回数 | |
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| りんご | リンゴハダニ、ナミハダニ | 1000~2000倍 | 200~700L/10a | 収穫21日前まで | 1回 | 散布 | 1回 | | | なし | ハダニ類 | 収穫14日前まで | | | ニセナシサビダニ | 1000倍 | | | かんきつ(みかんを除く) | ミカンハダニ | 1000~2000倍 | 収穫21日前まで | | | チャノホコリダニ | 2000倍 | | | みかん | ミカンハダニ | 1000~2000倍 | 収穫前日まで | | | チャノホコリダニ | 2000倍 | | | もも | ハダニ類 | 1000~2000倍 | 収穫14日前まで | | | おうとう | 1000倍 | 収穫30日前まで | | | 大粒種ぶどう | 2000倍 | | | いちじく | ハダニ類、イチジクモンサビダニ | 収穫7日前まで | | | かき | ハダニ類、カキサビダニ | 収穫21日前まで | | | パパイヤ | ハダニ類 | 収穫3日前まで | | | マンゴー | 1000倍 | 収穫14日前まで | |
注意事項- ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発生初期に散布むらのないように丁寧に散布してください。
- 連続散布は、ハダニ類の抵抗性を増加させるおそれがあるので、年1回の使用とし、他の殺ダニ剤との輪番で使用してください。
- かきの展葉後から開花期に使用する場合、品種によっては、早期落葉を生じない程度の葉の褐変が発生する場合があるので、事前に確認してから使用してください。
- バラの新展開葉に薬害を生じることがあるので、薬剤がかからないように注意してください。
- さつきに薬害を生じることがあるので、薬剤がかからないように注意してください。
- 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- 使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
安全使用上の注意- 医薬用外劇物です。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けください。
- 粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
- 散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服などは他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 魚毒性等…水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。使用残りの薬液が生じないように調製をおこない、使いきってください。散布器具および容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空袋などは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所にカギをかけて保管してください。盗難・紛失の際は警察に届け出てください。
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