クミアイ化学工業株式会社

製品情報

【土壌消毒剤】
クミアイ ガスタード微粒剤(ダゾメット粉粒剤)

登録番号第17719号 [クミアイ化学工業㈱ 登録]
成分ダゾメット 98.0%(魚毒性A類)
性状類白色微粒
毒性劇物
販売地域一部地域で取扱っていない場合があります
有効年限5年
包装5kg×4袋(穴あき袋)
10kg×2袋(穴あき袋)
20kg×1袋

製品安全データシート(MSDS)

製品安全データシート(MSDS)閲覧の際のご注意
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特長

  • ガスタード微粒剤は、土壌水分により速やかに分解して活性ガスとなり、野菜、果樹、花卉類の広範囲の土壌病害、雑草種子の防除に高い効果を発揮します。
  • オゾン層など環境に対する影響が少なく、刺激性の臭いが少ないため、作業者は比較的安心して使用できます。
  • 微粒剤なので散粒機または手(手袋着用)で簡単に散布できます。特に5kg袋、10kg袋は穴あき袋仕様でロープをつけ、引きずりながら散布できます。

適用病害虫・雑草と使用方法

平成23年11月30日現在
作物名適用病害虫・雑草名使用量使用時期本剤の使用回数使用方法ダゾメットを含む農薬の総使用回数
キャベツ苗立枯病(リゾクトニア菌)
株腐病
萎黄病
バーティシリウム萎凋病
根こぶ病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10aは種又は定植21日前まで1回本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。1回
はくさい根こぶ病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
尻腐病
根くびれ病
黄化病
だいこんネグサレセンチュウ10~20kg/10aは種21日前まで
バーティシリウム黒点病
根こぶ病
萎黄病
一年生雑草
20~30kg/10a
かぶは種又は定植21日前まで
こまつな萎黄病
根こぶ病
一年生雑草
は種10日前まで
しろなは種21日前まで
ブロッコリー
カリフラワー
根こぶ病
一年生雑草
は種又は定植21日前まで
つぼみな20kg/10a定植21日前まで
チンゲンサイ30kg/10aは種又は定植21日前まで
ひろしまなは種又は定植14日前まで
みぶな
みずな
立枯病(ピシウム菌)
根こぶ病
一年生雑草
は種12日前まで
はつかだいこん一年生雑草20kg/10aは種35日前まで
きゅうり苗立枯病(ピシウム菌)
苗立枯病(リゾクトニア菌)
200~400g/㎥は種又は定植21日前まで土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
つる割病
半身萎凋病
一年生雑草
20~30kg/10a本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
かぼちゃ一年生雑草
フザリウム立枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
メロン黒点根腐病
つる割病
半身萎凋病
黒変根腐症
一年生雑草
紅色根腐病30kg/10a
苗立枯病(リゾクトニア菌)200~400g/㎥土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
すいか
つる割病
一年生雑草
20~30kg/10a本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
にがうりつる割病
一年生雑草
ネコブセンチュウ
トマト苗立枯病(リゾクトニア菌)200~300g/㎥土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
萎凋病
褐色根腐病
根腐萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10a本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
紅色根腐病
青枯病
30kg/10a
青枯病30~60kg/10a定植21日前まで
ミニトマト苗立枯病(リゾクトニア菌)200~300g/㎥は種又は定植21日前まで土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
萎凋病
褐色根腐病
根腐萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10a本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
紅色根腐病
青枯病
30kg/10a
なす青枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10a
ばれいしょそうか病
粉状そうか病
黒あざ病
萎凋病
一年生雑草
植付21日前まで
とうがらし類萎凋病
一年生雑草
疫病
青枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
30kg/10a定植21日前まで
ねぎ黒腐菌核病30~60kg/10a
紅色根腐病
ネギハモグリバエ
黒腐菌核病
30kg/10aは種又は定植21日前まで
白絹病
小菌核腐敗病
萎凋病
根腐萎凋病
ネコブセンチュウ
苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
20~30kg/10a
わけぎ苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
たまねぎ黒腐菌核病30~60kg/10a
紅色根腐病30kg/10a
乾腐病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10a
苗立枯病20~40kg/10a
黒穂病20~30kg/10a秋期(翌春は種)
一年生雑草
10~20kg/10aは種14日前まで本剤の所定量を均一に散布して浅く混和する。
にんにくイモグサレセンチュウ
紅色根腐病
一年生雑草
30kg/10a植付28日前まで本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
らっきょう根腐病
ネコブセンチュウ
乾腐病
一年生雑草
植付21日前まで
にら乾腐病
一年生雑草
紅色根腐病
は種又は定植21日前まで
にんじん萎凋病
根腐病
しみ腐病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20~30kg/10a
パセリ疫病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
萎凋病
一年生雑草
30kg/10a
セルリー萎黄病
一年生雑草
しゅんぎく萎凋病
一年生雑草
20kg/10aは種21日前まで
ごぼう萎凋病
黒あざ病
一年生雑草
20~30kg/10aは種28日前まで
葉ごぼう
もりあざみ黒あざ病
一年生雑草
半身萎凋病
30kg/10aは種21日前まで
レタス一年生雑草
すそ枯病
20~30kg/10aは種21日前まで又は定植14日前まで
ネグサレセンチュウ30kg/10a
非結球レタス一年生雑草
すそ枯病
根腐病
20~30kg/10a
食用ぎくセンチュウ類(ハガレセンチュウを除く)
萎凋病
半身萎凋病
一年生雑草
は種又は定植21日前まで
青枯病30kg/10a
ふき半身萎凋病
一年生雑草
定植21日前まで
みつば立枯病20kg/10aは種21日前まで
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く)苗立枯病(リゾクトニア菌)
茎腐病
一年生雑草
30kg/10a
さやいんげん苗立枯病(リゾクトニア菌)
葉腐病
一年生雑草
20~30kg/10a
えだまめは種又は定植21日前まで
ダイズシストセンチュウ30kg/10a
さやえんどう
実えんどう
苗立枯病(リゾクトニア菌)
茎腐病
一年生雑草
20~30kg/10a
かんしょネコブセンチュウ
紫紋羽病
つる割病
一年生雑草
植付21日前まで
こんにゃく根腐病
白絹病
乾腐病
一年生雑草
さといも
さといも(葉柄)
乾腐病
一年生雑草
ネグサレセンチュウ
しょうが根茎腐敗病30~60kg/10a定植21日前まで
一年生雑草20~30kg/10a
葉しょうが根茎腐敗病30kg/10a
一年生雑草20~30kg/10a
みょうが(花穂)
みょうが(茎葉)
立枯症
一年生雑草
30kg/10a定植42日前まで
いちご萎黄病
萎凋病
炭疽病
芽枯病
一年生雑草
20~30kg/10a仮植又は定植21日前まで
青枯病
疫病
30kg/10a
あしたば苗立枯病(リゾクトニア菌)は種10日前まで
ほうれんそうホウレンソウケナガコナダニは種21日前まで
立枯病
萎凋病
株腐病
根腐病
一年生雑草
20~30kg/10a
は種10日前まで(地温20℃以上)
てんさい叢根病
苗立枯病
200~400g/㎥秋期(翌春は種)
やまのいも根腐病
褐色腐敗病
一年生雑草
20~30kg/10a植付21日前まで
つるむらさきネコブセンチュウ定植21日前まで
しそ青枯病
一年生雑草
30kg/10aは種14日前まで
モロヘイヤネコブセンチュウ定植30日前まで
チャービル一年生雑草20kg/10aは種42日前まで
たばこセンチュウ類
角斑病
野火病
10~20kg/10a秋期(翌春植付)
立枯病
黒根病
疫病
20~30kg/10a
センチュウ類
疫病
5~10kg/10a春期(植付前)本剤の所定量を畦面に散布して土壌と十分混和する。
一年生雑草20~30kg/10a秋期(翌春植付)本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
花き類・観葉植物苗立枯病(リゾクトニア菌)
株腐病
球根腐敗病
首腐病
半身萎凋病
萎凋病
萎黄病
白絹病
立枯病
根頭がんしゅ病
ネコブセンチュウ
は種又は植付前
一年生雑草20~60kg/10a
青枯病30kg/10a
せんりょう立枯病
一年生雑草
20~30kg/10a
つつじ類センチュウ類
一年生雑草
カーネーション萎凋細菌病
きくセンチュウ類(ハガレセンチュウを除く)
ストック苗腐病
萎凋病30~40kg/10a
ぼたん
しゃくやく
根黒斑病植付前
スターチス萎凋細菌病20~30kg/10aは種又は植付前
グロリオサ紅色根腐病
スイトピー腰折病
さくらそう軟腐病
トルコギキョウ
パンジー
根腐病
アイスランドポピー萎縮病
りんご紫紋羽病
白紋羽病
50~100g/㎡夏期~秋期被害株跡地に本剤の所定量を均一に散布して土壌と十分混和する。
1株当り(4㎡)400~600g
なし白紋羽病100g/㎡
ぶどう50~100g/㎡
一年生雑草目土用土1㎥当り100~200g雑草発生前土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
30kg/10aは種又は定植21日前まで本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。

使用上のポイント

  • 土のかたまりが多いと防除効果不足となる場合があるので砕土を十分に行い、ロータリーを用いて土と薬剤を十分に混和してください。
  • 土壌中の水分と接触して有効なガスとなるので乾燥している土壌では灌水してください。土壌の湿り具合は軽くにぎって崩れない程度が適正です。
  • 有効なガスが抜けないようにビニール被覆または鎮圧後散水をしてください。特に地温が25度以上の時には必ず被覆してください。
  • ガス抜きの際の耕起深度は、薬剤混和時の深度と同じにし、発芽テストで安全を確認した後、は種、定植してください。
  • 土壌を耕起、整地したのち散粒機、または手(手袋着用)で均一に散布してください。

【発芽テストを実施してください】

ガス抜きの後は、は種または定植、芝目土として使用する前に必ず発芽テストを行い、ガスの残っていないことを確認してください。

  1. 処理していない土(対照用)と処理土(テスト用)を別々のガラスびんに入れてください。
  2. 水で充分湿らせた脱脂綿を小さなカップに入れ、発芽し易い種子(大根、レタス等)をは種し、それぞれのビンに入れ密封してください。
  3. 直射日光の当たらない暖い場所に2~3日置き、対照用の発芽状況と比較してください。
  4. 発芽状態が同じなら使用できますが、発芽状態が未熟な場合はガス抜きを再度実施してください。

【「穴あき袋」による散布】

[特長]

  1. ガスタード微粒剤5kg、10kg袋とも散布器具がなくても手軽にそのまま散布ができます。
  2. 下記のように引きずりながら散布するため、風の影響を受けにくく、使用者に対する安全性も高い散布方法です。
  3. 薬剤に直接手を触れることなく、労力もかからない散布方法です。
  4. ハウス内や小規模圃場などに散布する場合に便利です。

[使用方法]

(1)3カ所の穴にロープを通す。 (2)きんちゃく袋状に強く結束する。ロープの端は1m余しておく。 (3)逆さにして、切り取り部の薬剤を下に落とし、ハサミなどで切り取る。 (4)ロープを持ち、引きずりながら散布する。
  • 混和方向(縦)に対して交差する(横)ように散布すると、ガスタードの混和がより均一になります。
  • 散布間隔は20~30cmで行なってください(混和方向に対して交差するように散布する場合は60cm間隔で行なえます)。
  • 5kg袋で約10分で散布できます。

注意事項

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 処理する前に耕起整地してください。
  • 土壌中の水分によって分解し、ガスを発生することによって効果を発揮するもので、土壌の種類、水分含量、温度等により効果にふれが出るので、以下のことに十分留意してください。
    • 地温が10℃以下のときには使用しないでください。
    • 砂質土壌や乾燥した土壌で使用する場合は、丁寧に混和した後灌水して適度の水分を与えてから被覆してください。
    • 次の場合はガスの拡散が遅いので被覆期間を適宜延長してください。
      • 重粘土質の土壌の場合
      • 降雨などにより土壌水分が多い場合
      • 地温が低い(15℃以下)場合
  • センチュウが多発する条件、あるいはトマト、なすではセンチュウ類に対する効果が劣る場合があるので、センチュウを防除対象とする場合には、他の防除方法と併用して使用してください。
  • ガス抜きが不十分であると薬害が生じるおそれがあるので、少なくとも2回は耕起によるガス抜きを実施してください。なお、ガス拡散の遅い条件の場合は特に丁寧におこなってください。
  • 全面に処理する場合、できるだけ深く(15~25cm)混和してください。やまのいもに使用する場合、深さ50~60cmに土壌と十分に混和してください。混和後ビニールなどで被覆または鎮圧散水してガスの蒸散を防いでください。7~14日後被覆を除去して、ガス抜きをおこなってください。
  • 用土処理する場合、混和後ビニールなどで被覆し、7~14日後被覆を除去して、ガス抜きをおこなってください。
  • 作物に直接ふれると薬害を生じるので、周辺に作物がある場合にはかからないように十分間隔をおいて薬剤を処理してください。
  • 温室やビニールハウス等の施設内に作物がある場合、薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。
  • りんご、桑、なし及びぶどうに使用する場合は、被害株を抜き取った跡地の周辺部を含めてできるだけ広めに散布し、深さ25~40cm(りんごの場合は深さ40cm)に土壌と均一に混和してください。処理20日後に被覆を除去して耕起し、植付けてください。
  • ごぼうに使用する場合は生育抑制・岐根などの薬害を生じるおそれがあるので、処理からは種までの期間を十分とり、ガス抜きを丁寧におこない、発芽テスト等で安全を確認の上、は種してください。
  • しょうが及び葉しょうがの根茎腐敗病に対しては、多発生条件では効果が不十分な場合があるので注意してください。
  • は種または定植の20~10日前に使用する場合は、地温20℃以上の条件に限って使用してください。
  • 芝の場合、目土中に含まれる雑草種子を殺す目的で目土を処理するものですので除草剤として、芝生に直接散布する事のないように注意してください。
  • たまねぎに対して、は種14日前までに使用する場合は、処理7日後に被覆を除去し、その後7日間放置し、は種前にレーキ等で浅く整地によるガス抜きをおこなってください(地温20℃以上の場合)。秋期に使用する場合は、処理約20日後にビニール等被覆を除去してガス抜きをおこなってください。
  • てんさいに秋期に使用する場合、処理約20日後に被覆を除去してガス抜きをおこなってください。
  • たばこに対して、秋期に使用する場合は混和後鎮圧してガスの蒸散を防ぎ翌春耕起した後、植付けてください。また、春期に使用する場合、混和後そのまま放置し、2週間後に畦立てをし、その2日後にビニール等で被覆してください。植付は2週間後におこなってください。
  • だいこんの「つまみ菜」および「まびき菜」には使用しないでください。
  • ミツバチの巣箱周辺での使用はさけてください。
  • 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。

安全使用上の注意

  • 医薬用外劇物です。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けてください。
  • 眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
  • 皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。皮ふに付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 処理の際は吸収缶付き(活性炭入り)防護マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣、ゴム長靴などを着用してください。ガス抜き作業の際およびガス抜き作業前に施設内に立入る場合にも同様の防護マスクを着用してください。また薬剤が皮ふに付着したり、粉末や発生するガスを吸い込んだりしないよう注意し、作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服などは他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 作業に際してはガスに暴露しないよう風向き等を十分配慮してください。
  • 作業中およびくん蒸中の圃場などへ小児等作業に関係のないものや、家畜、家禽が立ち入らないよう十分注意してください。
  • 住宅地付近での使用に当っては、ガスによる危被害の発生防止に十分配慮し、特に住宅に隣接する圃場では使用しないでください。
  • 水に触れると有毒ガスが発生するので保管および取扱いに注意してください。
  • 保管…密封し、直射日光をさけ、食品、種子、苗、肥料および他の農薬などと隔離して、冷涼・乾燥した場所にカギをかけて保管してください。盗難・紛失の際は、警察に届け出てください。

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