クミアイ化学工業株式会社

製品情報

2004年度農林水産大臣賞受賞

【稲・育苗箱/主要害虫防除剤】
アドマイヤーCR箱粒剤(イミダクロプリド粒剤)

登録番号 第22132号 [バイエルクロップサイエンス㈱ 登録]
成分 イミダクロプリド 1.95%
性状 類白色細粒
毒性 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
有効年限 4年
包装 1kg×12袋、3kg×6袋

製品安全データシート(SDS)

製品安全データシート(SDS)閲覧の際のご注意
SDSに掲載している内容のうち、公益財団法人日本中毒情報センターへの一般市民向け受信相談のお問い合わせ方法が変更となりました。 詳しくは「一般市民向け受信相談の無料化について」をご参照ください。


特長

  • 新製法「CR(コントロール・リリース)」により、は種時から移植当日まで使用可能です。
  • 使用時期が幅広いため、労力配分が可能です。
  • イネミズゾウムシ、ツマグロヨコバイ、ウンカ類に対し高い防除効果を示します。
  • 人畜、水産動物に対しても高い安全性を示します。
  • 有用昆虫、天敵などに影響の少ない薬剤です。

適用害虫と使用方法

2014年5月14日現在
作物名適用害虫名使用量使用時期本剤の使用回数使用方法イミダクロプリドを含む農薬の総使用回数 
稲(箱育苗)ウンカ類
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
イネヒメハモグリバエ
ツマグロヨコバイ
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50gは種時(覆土前)~移植当日1回育苗箱の上から均一に散布する3回以内(但し、移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内) 
イネクロカメムシ移植当日 
イネアザミウマ移植2日前~移植当日 

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PDF版適用表
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注意事項

  • 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
  • 本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきは丁寧におこない、移植後田面が露出しないように注意してください。
  • 梅雨明け後の高温時の晩期栽培では、は種時の処理により薬害が生じるおそれがあるので、は種時の使用をさけてください。
  • 使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。

安全使用上の注意

  • 誤食などのないように注意してください。
  • 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。


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