• 殺虫・殺菌剤

    アンコール アンコール

    • ウンカ類

    • チョウ目

    • 初期害虫

    • いもち病

    • 高密度は種対応

    【有効成分】
    • クロラントラニリプロール
    • トリフルメゾピリム
    • トリシクラゾール
  • アンコール 1kg 10kg 製品 アンコール 1kg 10kg 製品

特長

ウンカ類に卓効を示す新規有効成分
ピラキサルト™(一般名:トリフルメゾピリム)を配合。

新しい作用性により、既存薬剤に抵抗性を示すウンカ類にも高い効果、長い残効性を示します。
ピラキサルト™の高い防除効果でヒメトビウンカによるイネ縞葉枯病の媒介を抑制します。


リナキシピル®により初期害虫、チョウ目に高い効果を示します。
ビーム™により移植初期からいもち病の稲体への侵入を強力に阻害します。

  • トビイロウンカ トビイロウンカ
    トビイロウンカ
  • ヒメトビウンカ ヒメトビウンカ
    ヒメトビウンカ
  • コブノメイガ コブノメイガ
    コブノメイガ
  • イネミズゾウムシ イネミズゾウムシ
    イネミズゾウムシ
  • いもち病 いもち病
    いもち病

適用病害虫と使用方法

適用病害虫と使用方法

2022年3月9日現在
作物名適用病害虫使用量使用時期本剤の使用回数使用方法クロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数トリフルメゾピリムを含む農薬の総使用回数トリシクラゾールを含む農薬の総使用回数 
稲(箱育苗)いもち病
ウンカ類
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
コブノメイガ
ニカメイチュウ
フタオビコヤガ
ツマグロヨコバイ
イネツトムシ
高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g)移植当日1回育苗箱の上から均一に散布する1回1回4回以内(但し、育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内) 
育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g移植3日前~移植当日 

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PDF版適用表
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トビイロウンカに
対する効果


試験条件
  • 試験場所:
  • クミアイ化学工業(株)生物科学研究所
  • 供試虫:
  • トビイロウンカ(2016年佐賀県採集個体群)
  • 供試作物:
  • イネ(キヌヒカリ)、2018年1月26日移植
  • 供試薬剤:
  • アンコール箱粒剤、50g/箱相当量を移植当日処理
  • 放虫条件:
  • 移植34日後から69日後まで、約7日おきに
    トビイロウンカ成虫(雌5頭、雄2頭/株)をグロースチャンバー内に放虫

メス5頭

ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト

オス2頭

ウンカイラスト ウンカイラスト

メス5頭

ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト ウンカイラスト

オス2頭

ウンカイラスト ウンカイラスト
  • ウンカ処理 図 ウンカ処理 図
  • ウンカ無処理 図 ウンカ無処理 図
  • アンコール処理
  • 無処理
移植34日後

放虫開始

  • アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 処理あり 結果① アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 処理あり 結果①


  • 移植34日後

    放虫開始

  • 無処理 トビイロウンカに対する効果 結果① 無処理 トビイロウンカに対する効果 結果①


矢印
移植62日後

(放虫後28日)

  • アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 処理あり 結果② アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 処理あり 結果②
    増殖なし
  • 移植62日後

    (放虫後28日)

  • 無処理 トビイロウンカに対する効果 結果② 無処理 トビイロウンカに対する効果 結果②
    トビイロウンカ
    増殖中
矢印
移植80日後

(放虫後46日)

  • アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 結果③ アンコール処理 トビイロウンカに対する効果 結果③
    増殖なし
  • 移植80日後

    (放虫後46日)

  • 無処理 トビイロウンカに対する効果 結果③ トビイロウンカに対する効果 結果③
    トビイロウンカ
    増殖中
矢印
結果
  • 移植80日後でも
    トビイロウンカの
    増殖や被害もほぼなく
    元気に生育!!

  • 結果
  • ほぼ枯死

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