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【水稲殺虫・殺菌混合剤/育苗箱施用剤】
ブイゲットフェルテラ粒剤
(クロラントラニリプロール・チアジニル粒剤)
登録番号
第22566号 [日本農薬(株) 登録]
成分
クロラントラニリプロール 0.75%(魚毒性B類)
チアジニル 12.0%(魚毒性B類)
性状
類白色細粒
毒性
普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
販売地域
一部地域で取扱っていない場合があります
有効年限
4年
包装
1kg×12袋
特長
稲をいもち病、細菌病にかかりにくくする作用性(病害防御機能の増強)を有し、安定した効果を示します。
耐性菌出現リスクが低く、既存剤耐性菌にも有効です。
水稲主要病害のイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、フタオビコヤガ、ツマグロヨコバイ、コブノメイガを同時に防除します。
既存剤抵抗性のイネドロオイムシに対しても高い効果、優れた効果持続性を発揮します。
適用病害虫と使用方法
平成24年4月25日現在
作物名
適用病害虫名
使用量
使用時期
本剤の使用回数
使用方法
クロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数
チアニジルを含む農薬の総使用回数
稲(箱育苗)
いもち病
白葉枯病
ニカメイチュウ
イネミズゾウムシ
イネドロオイムシ
ツマグロヨコバイ
フタオビコヤガ
育苗箱(30×60×3㎝、使用土壌約5L)
1箱当り50g
緑化期~移植当日
1回
本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。
1回
3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布は2回以内)
もみ枯細菌病
イネヒメハモグリバエ
移植3日前~移植当日
コブノメイガ
イネツトムシ
移植当日
注意事項
育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機で移植してください。
イネ葉が濡れている場合には、散布前に葉に付いている露を払い落としてから薬剤を散布してください。
軟弱徒長苗、ムレ苗または苗の生育が不良な場合には、薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じるおそれがあるので、代かきは丁寧におこない、移植後に田面が露出しないよう注意してください。
使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
安全使用上の注意
眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
魚毒性等…水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、使用した苗は養魚田に移植しないでください。
保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。
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