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【水稲/初・中期一発処理除草剤】 |
| 登録番号 | 第21387号 [クミアイ化学工業㈱ 登録] |
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| 成分 | カフェンストロール 12.0% (魚毒性B類) ベンスルフロンメチル 3.0% (魚毒性A類) ベンゾビシクロン 8.0% (魚毒性A類) |
| 性状 | 類白色粒状 粒径3~8mm |
| 毒性 | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) |
| 有効年限 | 4年 |
| 包装 | 250g×20袋、2.5kg×4袋 |
| 作物名 | 適用雑草名 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 | カフェンストロールを含む農薬の総使用回数 | ベンスルフロンメチルを含む農薬の総使用回数 | ベンゾビシクロンを含む農薬の総使用回数 | |
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| 移植水稲 | 水田一年生雑草 及び マツバイ ホタルイ ウリカワ ミズガヤツリ(東北) ヘラオモダカ(北海道) ヒルムシロ セリ アオミドロ・藻類による表層はく離 | 移植後5日~ノビエ2.5葉期 但し、移植後30日まで | 砂壌土~埴土 | 250g/10a | 1回 | 湛水散布、湛水周縁散布又は無人ヘリコプターによる散布 | 北海道 東北 | 1回 | 2回以内 | 2回以内 |
雑草の発生前からノビエの2.5葉期までの適用がありますが、気象条件や圃場条件により、雑草の発生時期や生育スピードが異なる場合がありますので、目安として移植後5日~ノビエ2葉期頃までの最適期に散布してください。
また、スルホニルウレア剤に感受性の低下したホタルイ等が発生する圃場では早め(ノビエ2葉期頃まで)に散布してください。
水の出入りを止めてやや深めの湛水状態(水深5~6cm)で散布してください。浅水や田面の露出した状態での散布は除草効果が劣ることがあります。また、アオミドロなどの藻類や表層はく離が発生している場合は、一旦落水して藻類や表層はく離を取り除いてから再入水し、水の出入りを止めてからやや深めの湛水状態(水深5~6cm)で散布してください。
ゴム手袋をして、袋から薬剤を握り取り、おおよそ3~4m毎に1回投げ込んで下さい。下手投げで5~8m飛びます。
