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【水稲殺虫・殺菌混合剤】 ラテラワイド粉剤DL(エトフェンプロックス・イミノクタジン酢酸塩・トリシクラゾール・メプロニル粉剤) |
| 登録番号 | 第21942号
[クミアイ化学工業㈱ 登録]
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| 成分 | エトフェンプロックス 0.50%(魚毒性B類) イミノクタジン酢酸塩 1.0%(魚毒性A類) トリシクラゾール 0.50%(魚毒性A類) メプロニル 3.0%(魚毒性B類) |
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| 性状 | 類白色粉末 45μm以下 浮遊性指数20以下 |
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| 毒性 | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) |
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| 有効年限 | 4年 |
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| 包装 | 3kg×8袋 |
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- 製品安全データシート(MSDS)閲覧の際のご注意
- MSDSに掲載している内容のうち、財団法人日本中毒情報センターへの一般市民向け受信相談のお問い合わせ方法が変更となりました。
詳しくは「一般市民向け受信相談の無料化について」をご参照ください。
特長
- 4つの有効成分の働きで、稲の主要病害虫をしっかり防除できます。
- ビーム配合により、いもち病と穂枯れ(ごま葉枯病菌)まで防除可能です。
- メプロニルが、紋枯病の病原菌侵入と病斑進展の2つに作用し、予防・治療の両効果があります。
- イミノクタジン酢酸塩が、防除しにくい穂枯れ性病害の発生を抑えます。
- 殺虫剤として定評のトレボンが、幅広い害虫に効果を発揮します。
適用病害虫と使用方法平成23年11月1日現在| 作物名 | 適用病害虫名 | 使用量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | エトフェンプロックスを含む農薬の総使用回数 | イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 | トリシクラゾールを含む農薬の総使用回数 | メプロニルを含む農薬の総使用回数 | |
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| 稲 | いもち病、ウンカ類、ツマグロヨコバイ コブノメイガ、カメムシ類、イネツトムシ | 3~4kg/10a | 収穫14日前まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 | 3回以内 | 4回以内(育苗箱への処理は1回以内、本田では3回以内) | 3回以内 | | 紋枯病、穂枯れ(ごま葉枯病菌) 内穎褐変病、稲こうじ病 変色米(カーブラリア菌) | 4kg/10a | |
上手な使い方
- いもち病発生に際して予防的に散布した方がより効果的です。
- 葉いもち病に対して発生が予想される場合、又は初発生をみたら直ちに散布してください。
- 穂いもち病、穂枯れに対しては、穂ばらみ期と穂揃い期の2回散布が効果的です。
注意事項- 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
- 飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見かけ比重がやや大きく、流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度一目盛程度しぼって散布してください。
- ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
- ミツバチの巣箱およびその周辺にかからないようにしてください。
- 養蜂がおこなわれている地区では周辺への飛散に注意するなど、ミツバチの危害防止に努めてください。
- 桑に付着するおそれがある地域では使用しないでください。
- 散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別してください。
- いもち病発生に際して予防的に散布した方がより効果的です。
- 葉いもち病に対して発生が予想される場合、または初発生をみたら直ちに散布してください。
- 穂いもち病、穂枯れに対しては、穂ばらみ期と穂揃い期の2回散布が効果的です。
- 野菜類およびなし(二十世紀、幸水、新水など)、もも、うめなどの果樹には、薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布してください。
- 使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
- 各有効成分ごとの総使用回数の範囲内で使用してください。
安全使用上の注意- 誤飲のないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐きださせ、直ちに医師の手当てを受けてください。
- 眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
- 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 魚毒性等…水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(冷水魚、甲殻類、藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池等周辺での使用はさけてください。散布後は水管理に注意してください。 散布器具および容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空容器、空袋などは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。
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