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【水稲殺虫・殺菌混合剤】 嵐スタークル粒剤(ジノテフラン・オリサストロビン粒剤) |
| 登録番号 | 第21884号
[三井化学アグロ(株) 登録]
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| 成分 | ジノテフラン 1.67%(魚毒性A類) オリサストロビン 2.2%(魚毒性B類) |
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| 性状 | 類白色細粒 |
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| 毒性 | 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称) |
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| 有効年限 | 5年 |
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| 包装 | 3kg×6袋 |
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- 製品安全データシート(MSDS)閲覧の際のご注意
- MSDSに掲載している内容のうち、財団法人日本中毒情報センターへの一般市民向け受信相談のお問い合わせ方法が変更となりました。
詳しくは「一般市民向け受信相談の無料化について」をご参照ください。
特長
- 本田処理で、いもち・カメムシを同時防除
- 水稲のいもち病と斑点米カメムシを、水面施用で同時防除できる粒剤です。粒剤なので周辺にドリフトしにくい点もポイントです。また、本田期のウンカ類・ツマグロヨコバイにも防除効果を発揮します。
- 菌糸侵入・伸長阻害でいもち病菌の増殖を抑える嵐
- 嵐の有効成分は、菌糸の稲体内への侵入・伸長を強く阻害します。また、胞子発芽や付着器形成も阻害するなど、多くのステージで効果を発揮します。
- 【嵐のいもち病に対する作用点】
稲体内への菌糸侵入や、侵入した菌糸の伸長を強く阻害します。稲体内での菌糸伸長も抑制するため、結果的に病斑の発現や胞子形成を抑制します。
- 吸汁阻害効果で斑点米を効率的に防ぐスタークル
- スタークルの有効成分は殺虫効果に加えて顕著な吸汁阻害作用を示すことが確認されています。
米の品質低下を招くカメムシ斑点米被害を、より効率的に防ぎます。
- 【スタークルの斑点米抑制メカニズム】
主に葉身部に移動した有効成分が、水分補給などの目的で吸汁したカメムシに対し殺虫効果・吸汁阻害効果を示します。
適用病害虫と使用方法平成23年11月1日現在| 作物名 | 適用病害虫名 | 使用量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | ジノテフランを含む農薬の総使用回数 | オリサストロビンを含む農薬の総使用回数 | |
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| 稲 | いもち病、ツマグロヨコバイ、ウンカ類、カメムシ類、紋枯病 | 3kg/10a | 出穂5日前まで | 1回 | 散布 | 4回以内(育苗箱への処理及び側条施用は合計1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) | 2回以内(移植前は1回以内、本田では1回以内) | |
上手な使い方
いもち病とカメムシ類の同時防除
カメムシ斑点米防除のポイント
- 出穂7日前を基準に、出穂5~10日前になるよう散布してください。早め散布はおすすめできません。
- 水深3cm程度の湛水条件で散布し、4~5日間は湛水状態を保って散布後7日間は落水およびかけ流しをしないでください。また、漏水が激しい水田ではご使用をさけてください。
- 水田周辺および、本田内の雑草管理をおこなってください。
- カメムシ類の多発条件や発生が長引く場合、特に出穂3週間以降も本田でのカメムシ密度が低下しない場合は、追加防除をご検討ください。
嵐剤のご使用にあたって
- 耐性菌の発達を回避するため、嵐剤は年1回の使用とし、体系防除をおこなう場合は作用性の異なる薬剤と組合せ、同系統のストロビルリン系薬剤との連用はさけてください。
注意事項- 散布にあたっては、湛水状態(水深3cm程度)で重複をさけ均一に散布し、散布後少なくとも4~5日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水およびかけ流しをしないでください。
- 散布した水田の田面水を他作物の灌水に用いないでください。
- 漏水のはげしい水田では効果の劣る場合があるので使用をさけてください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
- ミツバチの巣箱およびその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないでください。
- 養蜂がおこなわれている地区や受粉などを目的としてミツバチ等を放飼している地区で使用する場合は、関係機関(都道府県の畜産部局や病害虫防除所等)への連絡を徹底し、ミツバチ等の危害防止に努めてください。
- 容器、空袋などは圃場などに放置せず、適切に処理してください。
- 使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意してください。特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
安全使用上の注意- 魚毒性等…水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。
- 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。
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